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自然災害と不動産【地震保険値上げ!】

公開日: : 最終更新日:2015/07/14 自然災害

はるかの不動産教室、相変わらず更新頻度が少なくて申し訳ないです。もっと頑張って更新できるように頑張ります。

さて、気を取り直して今日の記事です。またまた衝撃的なニュースが入りました。

地震や津波で壊れた家屋や家財を補償する家庭向けの地震保険料について、政府と損害保険各社が来年秋にも段階的に引き上げる検討をしていることが分かった。全国平均で2~3割の値上げを軸に調整する。大規模地震の発生に備え、保険金の支払い能力を高める狙いだが、家計の負担はさらに重くなる。 地震保険は民間の損害保険会社が扱うが、国も保険金支払いの責任を負う制度だ。首都直下型地震や南海トラフ地震といった新しい被害想定を踏まえ、政府と民間損保は保険料の見直しを進めており、昨年7月にも全国平均で15・5%引き上げたばかりだ。 今回の値上げの検討も、巨大地震に十分な備えをするためだ。損保各社でつくる損害保険料率算出機構が6月にも、金融庁に保険料を届け出る。保険加入者の負担を考慮し、段階的引き上げを視野に入れている。※朝日新聞デジタルより引用

そうなんです。地震保険がまた上がるんです。

いよいよ地震が切迫している!

最近の日本は地震が多い!噴火も起きている!

この二つには相対関係があるのではないか?

東日本大震災のあと日本の地下深くでは一体何が起きているのでしょうか?

日本はもともと自然災害が多い国です。※以下の記事も是非読んで見てください!

自然災害と不動産【地震・津波・台風など自然災害で不動産が変わる!】

自然災害と不動産【保険会社のデータが証明するこれからの自然災害の増加】

自然災害と不動産【自然災害に強い土地を選ぶためのポイント】

自然災害と不動産【いよいよ災害の可能性が本格的に高まっている】

自然災害によって

  • あなたやあなたの大切な人の命が
  • あなたの大切な不動産が

危険にさらされる可能性はどんどん高くなっているんです。

自然災害に強い不動産資産形成の為に

これから間違いなく自然災害は増えていきます。

それなのに今までと同じ考えで不動産に向き合っていていいのでしょうか?もちろん何か対策を練る必要があるんです。

  • 自然災害の危険性の低い土地を選ぶ
  • 自然災害に強い建物を選ぶ

そのために一体何が出来るのか?

これからはより一層そういった考えをもつ必要があるんです。

  • 海抜が低く津波の恐れがある場所は選ばない
  • 土砂災害の可能性の高い場所は選ばない
  • 価格重視で耐震性の低い建物は選ばない
  • 間取重視で耐震性の低い建物は選ばない

今までの不動産選びから根本的に考えを改めなければならない時代がやってきたことを忘れないでくださいね!

 

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