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一戸建トラブル

公開日: : 一戸建

不動産の中でも一戸建ては

実物が見る事が出来る

という点からも、選びやすいと思っている方は多いのではないでしょうか?

でも、気をつけてください。

トラブルが隠れているかもしれません!

新築一戸建

建売住宅はオープンハウスや現場見学会で気軽に内覧が出来ます。

でも、

見落としがちな注意点が沢山あります。

・仕様の確認

建売住宅は土地を購入してから注文住宅を建てるのに比べると、安く購入できる傾向にあります。

でも、仕様(設備、内装)はちゃんと把握していますか?

「シャッターがついていない、これでは・・・。」

「網戸がついてないの?・・・。」

「床にワックスがかかっていない・・。」

皆さんからよく出る不満点です。

注文住宅であれば当然のごとく標準とされているものが建売では

オプション

になっていることが多くあるんです。

その他にも

「隣地との境界にあるコンクリートブロックは誰のもの?」

(隣地と共有の場合が多いんです。フェンスを作るにも、壊すにも隣人との話し合いが必要)

等、

境界に関わるトラブルも比較的多く発生します。

新築を見ると気持ちが盛り上がってしまって、確認すべき項目を見落としがちです。

必ずプロにアドバイスをもらうようにしましょう。

 

中古一戸建

実は、中古一戸建の見極めは本当に難しいんです。

築年数の浅い物件は比較的安心ですが

特に問題になるのが

築年数が10年以上

経過している物件です。

10年ってどういう時期なのでしょうか?

実は設備が不具合を起こし始める時期なんです。

例えば

・ガス給湯器

(交換するには20万円前後します。)

・浴室乾燥機

(故障すると火事などの危険性があります。)

・ガスレンジ

(交換に5万円~20万円位。)

売主さんが一般の方の場合

設備に対する責任は

引き渡しから7日間

なんです。

7日間正常に動いていればそのあとは売主さんに責任を問えません。

「一カ月くらいでお湯がでなくなってしまった。」

「浴室乾燥機が動かない・・・。」

なんてトラブルは本当によくあるんです。

設備の

製造年月日

の確認も必ず行うようにしましょう。

他にも。

売主さんが

善意で

「良かったら、このエアコン残しておきますよ。」

なんて場合も注意が必要です。

万が一、故障していた場合には撤去費用等で簡単に

諭吉さん

が飛んでいくこともしばしば・・・。

ただ、

中古一戸建で

大きなトラブルに発展することが多くて、本当に注意が必要なのは

・雨漏り

・構造の欠陥(主要木部の腐食、基礎のクラック等)

・給排水管の故障

等です。

一見大丈夫そうに見えても実は・・・。

なんてことがよくあるんです。

なかなか一般の方では見つけにくい欠陥ですから

必ずプロに確認をしてトラブルを回避しましょう。

床下はちゃんとチェックしましたか?

屋根裏はちゃんとチェックしましたか?

建物周りはちゃんとチェックしましたか?

住み始めてしばらくして気づいて

住宅ローンもあるのに、

高額な補修費が

なんてことにならないよう気をつけましょう。

 

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